あっぱれさんま新教授

5月にしてはとても寒い最高気温14度!
と春先の気温で身が引き締まった皆様 毎度です。

本日は寒い中、収録に使う植物の準備だ。あれこれと拾い上げ、結局コンテナボックス1箱にぎっしり。 食虫植物でもマジックでも見せたがりの性分は変わらないようだ。

2時半に沖田マネージャーの車が迎えにくる。隣には美人アシスタント付き。(^O^)
以上3名で一路お台場へ。

途中渋滞していたが、3時40分頃にスタジオ入り。フジテレビの本社ではなく、
湾岸スタジオという一般には公開していない専用スタジオだ。ちょうど冒険王の敷地の裏側あたり。 そういえば冒険王の敷地はガランとしていてなんだかもったいない感じだ。

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案内された部屋は3階。手前から明石屋さんま、近藤芳正、KABA.ちゃん、有坂来瞳、広田レオナ、山本太郎、中越典子とタレントの控え室が
勿論個室で用意されている。そして私の部屋。なななんと、個室。しかも畳の和室だ。

過去にもいろんな番組に出演したが、素人のゲストは大抵大部屋で一緒のことが多いが、今回は全て個室が用意され、既に飲み物とお弁当が部屋に置いてあった。
なんかオレも一流の芸能人になったかのような錯覚に陥りそうだ。

そしてディレクターがやってきて本日の段取り。これは全然OK。

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マネージャーとアシスタントの2人は既にテンションが高く、さんまやKABA.ちゃんに会えやしないかと、廊下をうろうろ。そしてついにKABA.ちゃん登場だ。いきなり一緒に撮影をお願い。快くOKだ。テレビで見ているマンマでした。(^O^)

有坂来瞳さんも見た。奇麗だ! 細い! モデルのようだ!

喫煙部屋でマネージャーとタバコを吸っていると、白いジャケットを来た一見マジシャンのオーラオを感じる若い男性が入ってきていきなり
「居酒屋さんですよね!」

え? 俺を知っている? 

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実は彼は本日のゲスト講師としての出演者。メガネのコーディネートの専門家ということで出演が決まったEYEMAGICの山下正心さん。実はマジシャン。なおかつ友人のマジシャンのよっしーの友人ときた。今回ゲスト講師が3名いるのだが、そのうちの2名、つまり私と彼とが偶然にもマジシャンという。 さらにはよっしーを通じての友人ときた。これはなんという偶然であろう。

早速マジックを披露してもらうことに。目からありえないものが。。。そしてカードマジックが炸裂! うちのマネージャーとアシスタントが悲鳴を上げて驚いてました。ヽ(^0^)ノ

そしていよいよ本番収録。脇のソファーにさんまさんがいる。うわぁ!生さんまだ!
スタッフと気さくに話をしているさんまさん。テレビで見るまんまのお姿。
テレビの外でも周囲に笑いを取りながら和やかにお話をしている。そしてオーラに包まれている。これが一流芸能人の証なのかもしれない。

ゲスト講師3名がさんまさんに御挨拶。ディレクターが一人一人を紹介してくれる。
私の番のときは、いきなり口からトランプをだして御挨拶。さんまさん爆笑!(笑)

そしていよいよ収録が始まった。

トップバッターはメガネのお話。あのイケメンマジシャンの山下さんだ。

次は数字の話。4や9は縁起が悪いとか、欧米人は13が不吉とか、ワッキーセブンとか、それよりもこの女性、さんまさんとの絡みで大爆笑! 
(詳細はオンエアで!)

そしてラストで私の登場。胸に赤いシルクのハンカチを差し、ネクタイはトランプ柄。どう見てもマジシャンの格好(笑)

中越典子さんが食虫植物について解説。そして実物を持って私が登場。そしてハエトリソウの捕虫実演。詳しくはオンエアを見ていただくとして、とにかく爆笑の連続。 そしてさんまさんがネクタイについて突っ込む!そして。。マジックはどうなったのか。。

さらにハエトリソウに与えたダンゴ虫の運命は。。
齋藤舞子アナの大絶叫! (^O^)

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収録終了後、書籍「大好き!食虫植物」を中越典子さんに手渡し。そして記念撮影!
またさんまさんにも手渡し。でも撮影は出来なかった。。残念!

さらに広田レオナさんとも2ショット!

Dsc01647

スタジオを出たのが8時頃。結構ヘトヘト。。。
呑具里によって飯でも食って帰ろうかと思いましたが、いろいろあって直接自宅に戻りました。

6/1(日) 午後1時15分から フジテレビ系列で放映です。

ご期待ください!

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浜田山集会の報告と関西集会のお知らせ

浜田山集会のご報告

いつもは浜田山会館を使っているが、予約が取れなかったので、今月と来月は高井戸
区民センターとなる。

受付で手続きを終え、会場のセッテジング。そしてこの強風の中、続々とマニアが集結。
展示品や即売品が所狭しと並べられ、いつもの活気溢れる集会となった。

即売品も信じられないほどの安値で希望者が殺到。壮絶なるジャンケン大会となりました。

今回は満開のP.rotundiflora まるでナマコ?みたいなオオタヌキモの冬芽などが注目を
集めました。

http://www.medianetjapan.com/2/20/government/hanae/event080224.htm

● 関西集会のお知らせ

■日時 2008年3月9日(日) 午後1時から
■場所 京田辺市中央公民館(京田辺市役所斜め向かい)

■参加費 100円

展示、冬型ドロセラの植え替え実演、苗即売などを行います。

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明日は集会!

明日は浜田山集会です。

なんと数えて115回目です。1996年の9月から初めて11年目を迎えております。

日時 2008年2月24日8(日) 午後1時から

場所 高井戸地域区民センター 

井の頭線「高井戸駅」下車 徒歩すぐ

交換品予定。

Drosera zonaria  pallida  erythrorhiza ssp squamosa
aff rosulata  menziesii red  bulbigena  neesii
porrecta  aff tuberstylis Brookton  erythrorhiza ssp collina
platypoda  purpureascens  menziesii ssp basiflora
rosulata  erythrorhiza ssp erythrorhiza  erythrogyne(以上球根)

cistiflora purple flower  macrophylla  stolonifera(生育中)
 
Heliamphora minor acopan tepui

Pinguicula planifolia

生ミズゴケ (もぎたて)(笑)

寒い日が続いてますが、食虫植物について熱く語りましょう!

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9月30日 浜田山集会情報

9月30日は食虫植物愛好家の集い 浜田山集会が行われます。

場所 浜田山会館 2F 第1第2集会室 
交通 京王井の頭線 浜田山駅下車 徒歩5分
時間 12時30分開場 13時開始
参加費 当日会費として300円のみご負担ください。

アトラクション

1.ネペンテスサミット及び自生地報告
今年の8月にボルネオのクチンで行われたサミットの様子と自生地探検の様子を綺麗なスライド画像でお楽しみ頂きます。

2.展示品解説
愛好家自慢の一鉢を持ち寄り、その栽培方法などについて質疑応答します。

3.種苗交換会
殖え過ぎた苗や採れたての種子を捌くフリーマーケット。各自自由に持参し、配布・交換してください。

なお、愛知よりネペンテス愛好家が沢山のネペンテスを持って来場予定です。

提供予定品

Nepenthes
alata 在来 alata(q) alata 大 ヒョウタンウツボカズラ 斑入り ampullaria vittata
ampullaria green ampullaria(丸袋) ampullaria 'Straits' ampullaria red 
albomarguinata spotted bicalcarata Mardi distillatoria purple
gracilissport maxima maxima Tentana N.mirabilis var.smilesii
N.mirabilis winged red N.mirabilis winged green northiana rafflesiana white
ramispina N.sp.1(インボイス名アラータ スマトラ産)sanguineaYamamoto
sibuyanensis truncata tomariana burkei vogelii veitchii thorelii
tobaica ventricosa 在来 mirabilis echinostoma

Dyeriana chaniana*veitchii Tremendous KOTO Fukakusa*northiana
izumae*truncata rafflesiana var.elongata*rowanae ventricosa*Trasmadiensis
Efflgent Koto Rokko coccinea mixta Oiso emarren Ventrata Medusa(N.sibuyanensis*bellii) Wrigleyana

Utricularia
コタヌキモ ヤチコタヌキモ ヒメタヌキモ、チビヒメタヌキモ、フサタヌキモ、ノタヌキモ ホザキノミミカキグサ、ムラサキミミカキグサ 

radiata reticulata heterosepala graminifolia cornuta calycifida white flower longiforia toricolor puraelonga reniformis tridentata

Drosera
ordensis paradoxa lanata regia villosa

Byblis
liniflora filifolia gigantea rorida aquatica

他多数予定です。

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キナバル情報

Rimg0061 キナバル在住の植物仲間がドロセラの自生地を見つけて報告をくれました。
写真を見る限りDrosera burmannii(クルマバモウセンゴケ)と思われます。

赤く色づきとても綺麗です。

昨年末のキナバル探検で、Gn Alabのネペンテスを調査しましたが、N.lowiiが確認されたそうです。我々の調査が甘かっただけのようで、袋は無いもののしっかりと株はあったそうです。
どうやら草に埋もれていたみたいです。

来年のネペンテスツアーをどうし様か検討中ですが、キナバルツアーの希望が多いようなので、それで行くかもしれません。

2006年のキナバルツアーの様子はこちらです。

http://homepage3.nifty.com/jcps/kinabaru2006.htm

第11回浜田山集会が9月30日(日)に行われます。

会場は浜田山会館、井の頭線の浜田山駅下車徒歩5分ほどです。

8月にボルネオクチンで行われたネペンテスサミットの報告を行います。さらに余剰苗の交換会など盛大に行いたいと思います。

予約不要ですのでぜひご参加くださいませ。

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書籍・DVDの販売

先日ネペンテス国際会議の即売場にて書籍をいくつか購入してきました。余分があるので希望者はメールにてお知らせください。(金額は送料別)

Sumatra The firld guide to the Nepenthes of Sumatra  1.500円(在庫9冊)
ハンドブック

スマトラ原産のネペンテスをカラー写真で全て紹介している便利な一冊。しかも自生地マップつき(州単位)でわかり易い。

N.adnata N.albo-marginata N.ampullaria N.inermis N.angasanensis N.jacquelineae N.dubia N.tenuis N.aristolochioides N.rafflesiana N.sumatrana N.longifolia N.eustachya N.spectabilis N.lavicola N.densifolia N.talangensis N.ovata N.bongso N.gymnamphora N.rhombicoulis N.spathulata N.diatas N.singalana N.gracilis N.reinwardtiana N.tobaica N.mikei N.izumiae N.mirabilis N.rigidifolia

Pitcher Plants of Sabah  Charles Clarke 1.000円 12冊

オールカラー全40ページにわたり、ボルネオ島の北部、サバ州に野生するNepenthesを原種と自然交配種をもれなく紹介している。
原種
N.albo-marginata N.ampullaria N.bicalcarata N.burbidgeae N.edwardsiana N.fusca N.gracilis N.hirsuta N.lowii N.macrophylla N.macrovulgaris N.mirabilis N.pilosa N.rafflesiana N.rajah N.reinwardtiana N.stenophylla N.tentaculata N.veitchii N.villosa

自然交配種
N.alisaputrata(burbidgeae x rajah) N.hookeriana(ampullaria x rafflesiana) N.knabaluensis(villosa x rajah) N.trichocarpa(ampullaria x gracilis) N.trusmadiensis(lowii x macrophylla

A guide to the pitcher plants of Peninsular Malaysia  Charles Clarke 1.000円 10冊

オールカラー32ページの冊子
マレー半島のNepenthesを中心にカラー写真で詳細に紹介されております。
掲載されている原種は、N.albo-marginata N.ampullaria N.rafflesiana N.macfarlanei N.gracilis N.sanguinea N.ramispina N.gracillima N.benstonei N.mirabilis 自然交配種多数 

なお、今回の国際会議で発表された自生地報告や栽培品報告部分をまとめたもの(つまり英語がわからなくても画像で楽しめるもの)と、その後の自生地探検の様子をまとめたDVDを編集中で、近日中に発売予定です。

DISCⅠ 国際会議 

スマトラ、マダガスカル、カリマンタン、ニューカレドニア
フィリピンのネペンテス自生地画像

DISCⅡ 国際会議 &自生地報告

サバ州、サラワク州の自生地画像、N.clipeataの保護と自生地の現状について
N.mirabilisの変異(N.rowanae N.xp Viking含む) 日本の栽培品紹介など

自生地探検 BAKO BAU SARIAN

BAUですばらしいN.northiana SERIANではワインレッドのN.bicalcarataを見てきました。マニア必見です。

DVD2枚組みで送料込みで1.000円で販売いたします。予約不要ですので、下記口座に1.000円をお振込ください。

郵便振替口座 00160-5-388238 日本食虫植物愛好会

編集が終了次第、振り込んでいただいた方に発送いたします。恐らく8月中には発送できるかと思います。

上記書籍は在庫に限りがあるので、メールにて予約いただき、こちらで送料込みの金額を連絡いたします。

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Sarawak Nepenthes Summit

001 本日無事にボルネオより帰国しました。

まずはネペンテス国際会議におけるプレゼンテーション。
国際会議は2日間行われるが、私の発表は2日目のラストから2番目。
1日目はネペンテスの自生地環境の保護とか種の分類、遺伝子的な話がメインで学術的な難しい話。

2日目は自生地の綺麗な画像や栽培方法といった愛好家向けの内容。
ラスト前ということで皆さんお疲れ気味。昨日から15人以上のスピーチを聞いているので、いくらネペンテスが三度の飯より好きな人たちでも疲れてしまう。そんな中での私のプレゼンである。

紹介されて壇上へ。実は出発3日前に同時通訳がつくことになったのだ。もう少し早く連絡くれれば、事前準備に苦労することは無かったのに。。
一応簡単に英語で自己紹介。そして通訳を介して順調にプレゼンがスタート。ただやはり私のキャラクターのせいなのか、途中からすっかりコメディーショーに。通訳を無視してショッパイ英語を連発して、場内が大爆笑。単語連発のインチキ英語が妙に受けてしまった。
今まで長い時間の真面目な真面目なスピーチを聞き飽きたタイミングだったからこそであろう。大爆笑のうちにスピーチが終了。
一旦退場したのち、質問タイムで再びステージへ。その登場の際にも再び大爆笑(おれはコメンディアンか)
質問 日本で食虫の販売はどれぐらい儲かるか?
回答 毎日酒が飲めるぐらい儲かります、といったら大爆笑。

国際会議終了後は皆で記念撮影。約70名の大人数だ。そしてそんな中に口からトランプを出しながら私が登場。また爆笑。
撮影後は名刺のおねだりや記念撮影のリクエストがあり、すっかり有名人になってしまいました。

翌日以降の自生地探検では、ランチタイム、バス待ち、自生地などでマジックやりまくりました。
とくに中華系マレー人達に見せたスプーン曲げには驚愕してました。

マジックは言語の壁を簡単に超えますね!

002 自生地探検初日はBAKO国立公園。まあここはいつもどおりだが、参加者が70名!ボートが12艘以上! ランチは事務所の中で立食パーティー! 

2日目はBAU ここで見事なN.northianaが見れました。
そして午後はSerianへ。あの赤ビカルの自生地へ。
大型バス(40人乗り)2台での大移動。乗ること2時間以上。そこにはN.mirabilis N.gracilis N.ampullaria N.rafflesianaなど多数群生。そして森の中のピートスワンプに見事なN.bicalcarata!
見事に真っ赤だ!ワインレッド色である。
ごく一部の人しか知らない秘密の自生地を公開に踏み切った理由とは。。。

004 夜はTOP SPOTで宴会。食虫植物研究会でネペンテス研究の世界的権威の「世界の倉田」こと、倉田さんとも合流。そして硬く握手。
研究会とJCPSとの確執の話に言及し、頭を下げられてしまう。
まだまだ両団体の国交正常化とはいかないが、個人的には仲良くやっていきたいものである。。

9/30の浜田山集会にて詳細報告いたします。

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Nepenthes Summit in Kuching 2007

2004年に第1回、2005年に第2回が日本で行われたネペンテスサミット。そして第三回は冗談で言っていたら本当に実現してしまったボルネオクチンでの国際会議。

以下の日程で行われる。

8/18 国際会議(自生地、学術研究など)
8/19 国際会議(栽培方法など)
8/20 自生地探検 BAKO
8/21 自生地探検 BAU SERIAN

私も日本を代表して8/19にプレゼンテーションを行うことになってしまった。勿論全て英語である。
食虫植物仲間の岡本さんやマジックの大先輩の櫻井先生にご協力いただき、なんとかなりそうな感じ。

しかも発表はラストの1つ前。つまりセミファイナル! いいのかこんなんで。。

プレゼンテーションのオープニングでマジックを一発かましたいと思ってます。そして夜のパーティーでもホッピングしようと計画中。

発表論文の原稿の協力をしていただいた三野さん、三尾さん、鈴木さん、土居さん、山田さんには本当に感謝しております。有難うございました。立派に大役を果たしてきます。
そして日本のネペンテスの栽培レベルを思い切り魅せてきます。

昼は食虫植物愛好家、
夜はマジシャン(+酒飲み)

として頑張ってきます。

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第109回浜田山集会

暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

明日は久し振りの浜田山集会です。

日時 8/12 午後1:00~

場所 浜田山会館 京王井の頭線 浜田山駅下車 徒歩5分

当日会費 300円(中学生以下100円)

アトラクション 「ぷっ」すま ビデオ上映 展示品質疑応答他

2次会 6時~ 新宿焼き鳥三平 

*プロマジシャン合流予定です。

種苗交換出品予定は当日のお楽しみです。

Drosera Utricularia Nepenthesなど多数出品予定です。ご期待ください。

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南青山即売会

食虫植物展示即売会のお知らせ

「珍奇植物展」
日程 2007年7月11日(水)~7日16日(月・祝)
  11時半から7時まで(最終日のみ4時で終了)
場所 ピガ画廊  http://www.piga.jp/

交通 銀座線「外苑前」4番出口下車 徒歩2分

平日開幕となります。開催時間が11時半からとなります。ご注意ください。
また夜7時までオープンしてますので、仕事帰りにお立ち寄りください。

食虫植物は勿論、蘭類、ティランジア、蟻植物など、珍しいものも即売いたします。ご期待ください。

7/11初日は平日とあって、昼休みの時間に多数のお客様が来場され、非常に短時間に混雑しました。その後は静かな感じでした。

売れ残りはまだ多数あり、平日の来場が難しい方も、土曜日には是非足をお運びください。
また、珍品ネペンテスなどが入荷の予定です。日曜日の入荷の予定で現在出品者と調整中です。

即売品情報 更新しました。http://jcps2.hp.infoseek.co.jp/piga.htm

詳細は追って連絡します。

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メディア情報

Rimg2529

■テレビ出演
テレビ朝日系列の人気番組「ぷっ」すまに出演します。
放送は7月10日(火)午後11時15分~12時10分
テレビ朝日系列

草剪 剛 ユースケサンタマリア
室井滋 土田晃之 黒川智花

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■少年写真新聞社
全国の小学生向けに少年写真新聞社発行『理科教育ニュース』という壁新聞を制作している会社です。
今年の8月号の理科教育ニュースで「食虫植物」の特集を企画しているようで、取材協力を求められてます。 先月自宅に取材に来られ、いろいろ話をしました。
植物が虫を捕まえるところの撮影とそれにかかる解説文章(いたってアカデミックな)の依頼になりそうです。 7月になったら全国の小学校の壁新聞にご注目です。

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■実業之日本社
同社発行の月刊誌『月刊ガルヴィ』は1991年5月に創刊し、オートキャンプをメインとしたアウトドア専門誌。「クルマで出かけるアウトドアマガジン」をコンセプトとし、親子で楽しむアウトドアやアクテビィに重点を置いた記事展開をしてます。

今年の8月号(7月15日発売)での企画『地球の旅人』(4色1ページ)で、1枚の写真やイラストとエッセイで、自然の魅力や素晴らしさを紹介するページがあり、そこで食虫植物の野生の姿を紹介することになります。 

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ロゼッタ型Droseraの魅力

今回は写真に撮りやすい(笑) ロゼッタ型のドロセラを特集します。

Rimg2481 D.stenopetala
ニュージーランド産のDrosera.高山性のため日本の暑い夏が苦手のようだが、我が家では今のところ野ざらしで問題なく、元気に生育している。
2月に葉挿しして増殖させた小苗があるので、次回の追加リストNO3で販売予定です。
ご期待ください。

Rimg2482 D.admirabilis
南アフリカ産でD.aliciaeに近縁とされているが、はっきりとしたことが判らない。
この苗は豪州から輸入したもので本物かどうか怪しいが、D.aliciaeよりはやや大型で赤身が強いような気がする。
写真の株は分譲予定株です。1株1.000円です。ご希望の方はお早めに。

Rimg2483 D.cuneifolia
南アフリカ産の珍品。よく開花し種子も良く採れる。追加リストNo2で組織培養の中苗を販売中です。

Rimg2484 D.ordensis
豪州熱帯地方の珍品だ。今ではかなりの数が普及しているかと思うが、冬の管理が難しく、なかなか通年維持出来ている人は少ないであろう。
本種も色々バラエティがあり、捕虫葉の色や葉柄の色や幅などに変異がある。写真のタイプは小型でコンパクトなタイプである。

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分譲リスト追加No2の画像

Rimg2472 N.thorelii

タイ原産の比較的な地味なNepenthes。

今まで余り注目されていなかったが、N.sp vikingの発見によりthoreliiの近縁種やさまざまな変種に注目が集まるようになる。

丈夫でよく殖えるので、初心者向けである。(価格6.000円 売約済)

Rimg2473 N.anamensis

以前はN.campotianaと呼ばれていたもので、カンボジア産のthoreliiの近縁種だが、明らかにthoreliiとは区別できる。(3.000円 在庫1株)

Rimg2470 N.maxima

エキゾチカプランツより導入した品種。高山性でありながら比較的栽培容易で、真冬以外は屋外でも栽培可能で、よく袋をつけてくれる。

春先に挿し木をするとかなりの高確率で活着する。

(8.000円 在庫1株)

Rimg2471 N.ventricosa

白系の袋に赤い斑点が入る系統。大きく間延びせず、コンパクトにまとまるので、場所も取らずにお行儀よく鎮座してくれる。

栽培も容易で低温、感想にも強く、室内にぶら下げておいてもよく袋が付くし、屋外に吊るしておいてもOKだ。(2.000円 在庫2鉢)

Rimg2474 N.rafflesiana

低温や乾燥に弱く、挿し木増殖も難しいのがこのN.rafflesiana。入手は容易で価格も安くなったが、なかなか大きく育てている人を見かけない。

冬の低温や温風による乾燥で痛めてしまうことが多く、大型の温室をお持ちの方よりも水槽などで管理している方のほうが好成績を上げているのも現実だ。(4.500円 在庫1鉢)

Rimg2475 左の写真のサイズになると、ほぼ自生地サイズと言ってもよいであろう。クチンの自生地においても何処にでもあるのがN.ampullaria N,gracilisであるが、N.rafflesianaだけは何処にでもあるというわけにはいかずに、場所を選んでいる感じなのだ。

(8.000円 在庫1鉢)

Rimg2476 N.bellii x (ventricosa x aristolochioides)

3元交配種であるが、N.aristolochioidesの特徴をうまく引き継いでいる。小型であるが、栽培容易で低温や乾燥にも強い。

(2.500円 在庫3鉢)

Rimg2477 N.Predator

N.hamataとN.truncataとの人工交配種。N.hamataの血を引いて非常に濃い色と形状を保ち、N.truncataの丈夫で乾燥に強いというところを引き継いでおり、いい所取りの交配種。

真冬以外は外に吊るしておいても次々と袋を付ける丈夫なものである。

(4.500円 在庫1鉢)

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分譲リスト追加版NO2のお知らせ(予告編)

Rimg2465 D.regia
イギリスのローランド社からの輸入種子からの組織培養苗だ。葉長は10cmから15cmほどの中苗サイズで、お手ごろサイズ。
サカタのタネの即売会でも陳列されているので購入された方も多いことであろう。
日光には充分当てて腰水(1cm程度)で暑がることなく元気に育ちます。

Rimg2464 D.hilaris
南アフリカのSilverhills Seedからの輸入種子からの組織培養苗。中苗サイズといったところ。

これとは別系統で宮本氏が種子で持ち帰った培養苗(小苗)がある。産地はHermanusである。ヒラリスも産地によって形状が違うこともあり、今後の成長が楽しみである。

Rimg2468 D.villosa ssp ascendens
南アメリカ産の珍品。既に当方では満開(ピンク花)であり、これで親株なのであろう。種子もたくさん取れるので、今後あっという間に普及するであろう。

Rimg2467 D.spatulata var gympiensis

1996年に豪州クイーンスランド南部をレンタカーで調査中に見つけたもので、当時はスパスラタとブルマンニの自然雑種では?とか、新種とか言われていたもの。

俗にチンカンベイと呼称され、業者までが「キンカンバイ」という意味不明な名称で出回る。チンカンベイとはこれを発見した場所のすぐそばの道路標識にChin Kan Bayと書いてあっただけのことで、発見場所とChin Kan Bayがどれだけ離れているかどうかは全くの不明。

後に探検家Robert GibsonによってCPNに文献が発表され、正式名称がつけられた。

Rimg2469 P.moctezumae x colimensis
両親の特徴である紅色と大型の花の特徴を見事に引き継いだ逸品で中藤喜章氏による交配だ。
これだけの逸品にもかかわらず交配品種名が決まってなく、モクテズマエとコリメンシスの交配なのでマニアの間では「モッコリ」と呼ばれている。
あまりにも可哀想なので、名前の候補を募集します。個別にメールくださるかこのブログにコメントください。

Hermanus U.sp Hermanus
南アフリカ産の不明種として導入されたが、その花の美しさを知る人は意外と少ない。この写真を見ていただこう。欲しくなること間違いなし。栽培は容易でよく殖えますので、普及するのも時間の問題であろう。

6月17日の夜には追加リストをアップします。上記のほか、Nepenthes Sarracenia等レギュラーリスト並みに多数ラインナップされる予定です。

ご期待ください。

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サカタのタネ、即売会 ファイナル

6月9から始まった展示即売会ですが、6/17(日)でファイナルとなります。

6/16(土)の朝一に追加で納品予定です。納品予定は以下のものです。

Drosera
regia hilaris villosa ssp ascendens ordensis kennellyi schizandra prolifera
flexicaulis lasiantha oreopodion silvicola

Pinguicula
pumilla(2株限定)moranensis alba big purple laueana gina emarginata cyclosecta rotundiflora filifolia rectifolia sp tonala
舞姫 華泉 緋櫻 青嵐 鬼ヒトデ 藤錦 Mistral他交配種多数

grandiflora longifolia leptoceras
primuliflora rose lutea planifolia

Utrucularia
uniflora(開花株 1鉢限定) tridentata tricolor reniformis minor reniformis nelumbifolia reticulata reticulata warburgii 他

Nepenthes
alata ampullaria red vitatta anamensis  thorelii talangensis fusca hirsuta maxima
rafflesiana sibuyanensis alata Sumatra産 ventricosa truncata rafflesiana他

Darlingtonia

Cephalotus follicularis

以上です。多数のご来場をお待ちしております。

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サカタのタネ、即売品追加情報

6/10に納品予定の品種です。

Sarracenia

psittacina heterophylla(超レアモノ) leucophylla 一正園 leucophylla red tube x rehderi x Decora rubra ssp rubra oreophila alata red lid rubra jonesii x minor popei red flava red

ムジナモ 

Heliamphora minor Akopan Tepui

Drosera flexicoulis dilatato petiolaris ordensis wide leaf hilaris

Nepenthes ampullaria alata green sp1 Sumatra産alata?

U.sp Hermanus(恐らく新種の可能性あり)美種Imgp2712

なお、販売好調に尽き、6/10で完売の見込みです。お早めにお越しください。

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サカタのタネ、即売会のお知らせ 続報

6/9から行われるサカタノタネの即売品情報はこちらです。

http://jcps2.hp.infoseek.co.jp/sakata2007-2.htm

あくまで予定品でのすで、当日の苗のコンディションなどにより出品しないこともありえますことをご了承ください。

なお、事前の予約、取り置きなどは行いませんので、直接売り場にてゲットしてください。

また前日の8日(金)の夕方にはまだ納品されておりませんので、あらかじめご了承ください。

なお、6/9及び6/10はJCPSスタッフが常駐しておりますので、栽培に関する質問などがありましたら遠慮なくお声をおかけください。

多数のご来場お待ち申し上げております。m(__)m

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サカタのタネ、即売会のお知らせ 続報

サカタのタネ 展示即売会のお知らせ

恒例となりましたサカタのタネにおける展示即売会の即売品情報です。

日本全国の愛好家からの良質な苗が横浜サカタに集結します。

Pinguicula

emarginata×heterohyilla  gigantia×cyclosecta  medisina×moctezumae
(hauhaupan×zecheri)×agnata moctezumae×hemiephyitica rectifolia
heterophylla×moctezumae gypsicola×laueana cp3大  sp. Tonala pilosa×moctezumae
agnata×moctezumae  gina (agnata×zecheri) moctezumae×zecheri 舞姫

flosmulionis×moctezumae 美紅 tina×emarginata  agnata×picode orizaba×cycrosecta agnata×ehlelsiae  agnata×emarginata no.7 5 agnata l.l×huautla
moctezumae×colimensis agnata×春及園rosei I hautil(setos×moranensis)
agnata  EKUMA×sp.tamaulipas potosiensis×moctezumae moranensis.alba
cyclosecta  agnata×hemiephytica weser×gypsicola  macrohylla×emarginata
filifolia 春及園rosei    grandiflora primuliflora atlanta marciano(arfredae×weser)     pilosa×gigantia 白頭山 

S.フラバ・ルブリコルポラN.カロライナ・グリーンスワンプ(AH) S.エクセレンス×フォルモサ(T.パーク)
S.リュウコフィラ系選抜品(南総食虫植物園) S.フラバ・オルナタ(南総食虫植物園)
S.フラバ・フラバ、リュウコフィラ系(南総食虫植物園) S.ミノール・オキフノキジャイアント(Tパーク)
S.フラバ・オルナタ(伊勢しょうぶ園) S.フラバ・クプレア(伊勢しょうぶ園)
S.アラタ×ウイルシー(オールレッド) S.ポペイ・レット S.ジュディス・ヒンドル(Judth Hindle AH)
S.フラバ・オルナタ×アラタ(南総食虫植物園) S.ベニスガタ(紅姿・南総食虫植物園)
S.フラバ・フラバ、ナガモト系 S.フラバ・マキシマ(伊勢しょうぶ園) S.リュウコフィラ系(伊勢しょうぶ園)
S.オオズツ(大筒・南総食虫植物園)S.フラバ・クプレア(AH) S.フラバ・オルナタ(AH)

他、今週多方面から多数苗が集まる予定です。

今後の即売品予定リストにご注目ください。

http://jcps2.hp.infoseek.co.jp/sakata2007-2.htm

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サカタのタネ、即売会のお知らせ

サカタのタネ 展示即売会のお知らせ

恒例となりましたサカタのタネにおける展示即売会のお知らせです。

期間 6月9日(土)~6月17日(日)
場所 サカタのタネ ガーデンセンター横浜
 JR横浜駅、JR東神奈川駅から徒歩10分
 東横線「反町 」下車徒歩5分 京急線「神奈川」下車徒歩5分
http://www.sakataseed.co.jp/gardencenter/yokohama.html

例年より増して沢山の苗を用意しますので、是非ご期待ください。

即売品情報は後日アップいたします。

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近況1

ここのところ夜が冷え込むので食虫植物にとってはベストな気候のようです。

Rimg2353 ハエトリソウの花が咲いてます。清楚で可愛い花ですが、捕虫葉のインパクトに比べると、見劣りします。

人工受粉してあげれば種子が沢山採れますが、真夏の暑い季節と重なり、株が弱るので、種子を採る予定でなければ切り捨てたほうが無難です。

Rimg2354 サラセニアは今年絶好調です。ベラボンチップとパーライトで植えているので既に4年植え替えしてませんが、コンポストの痛みも無く、生育は順調です。

花粉を沢山つけてあげたので秋の収穫が楽しみです。

Rimg2360_1 左のS.flavaは豪州の業者Triffid Parkから6年前に輸入したもので、very heavy veindという名前がついてました。

その名のとおり見事な色づきになってくれてます。ようやく本芸を表したといった感じです。

6月に入って気候が安定し、梅雨入り前のこの季節。食虫にとって最も過ごしやすい時期といえます。

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お知らせ「食虫植物関係」

食虫植物愛好家の皆様

食虫植物情報誌 Volume13 NO2(通巻48号) 4月号が発行されました。クロネコメール便にて本日情報誌会員の皆様に発送予定です。明日か明後日にはお手元に届くかと思います。

なお、同誌掲載の分譲リストよりご希望のものをメールによりご注文を受け付けます。

情報誌会員以外の方は、ホームページ上にリストがアップされるまでお待ちください。5月6日頃にアップする予定でおります。

明日は第107回浜田山集会です。連休中ではありますが、盛り上げていきたいので、是非ご参加ください。

日時 4月29日(日) 午後1時から

場所 浜田山会館 京王井の頭線 「浜田山」駅下車徒歩5分

当日会費 300円(中学生以下100円)

アトラクション タモリ倶楽部 上映

種苗交換品

ドロセラ、ウトリクラリア、ネペンテス、サラセニアなど多数用意します。

12時半からの早交換会も行いますので、お早めにお越しください。

よろしくお願いします。

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裏切られた夢の島

食虫植物研究会の会員であれば既にご存知であろう。今年の夏になんと夢の島熱帯植物館で展示即売会が行われるそうだ。今年の4月号の会誌に告知がされている。

正直驚いた。というのも今年の3月11日に私が夢の島熱帯植物館に招かれて栽培技術指導を行ったことは以前のブログで報告した。終日植物の鑑定作業と栽培技術指導を行い、今年の夏のイベントもよろしく!などと談笑したからだ。実はそのときは既に食虫植物研究会と夏のイベントの話が進んでいたというから、呆れて物が言えない。

夢の島に問い合わせたところ、両団体の微妙な関係は知らなかった、と言ってはいるが、そういう問題ではない。非常に腹立たしい話である。

今年の1月に行われた池袋サンシャインでの即売会会場で食虫植物研究会の役員と偶然会い「今年は研究会とJCPSの和解の年にしよう」と硬く握手をしたのであるが、結局土壇場で裏切るのが研究会の常套手段。

今まで研究会には裏切られつづけてきたが、もう今後お付き合いすることもなかろう。例の日下部氏の記事の件も、返事は全くなし。一体どうなっているんだ!!!

研究会の役員の方々、一度連絡ください。無礼・非礼・失礼にもほどがありますよ!

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31847426食虫植物の世界 虫を食べる不思議な生き物たち
子供の科学★サイエンスブックス 

柴田千晶氏、田中桃三氏によるオールカラーの食虫植物本が出版された。

子供の科学ということであるが、綺麗なカラー写真が満載で、見ごたえは充分。マニアでも満足のいく内容であろう。

栽培方法についても結構詳しく書いてあり、入門者、初心者にはありがたい内容だ。

綺麗な写真もさることながら、自然保護に重点を置いた千葉の成東やムジナモ保存の状況などが伝えられている。

最後に食虫植物研究会が紹介されている。公式ホームページも以前の副会長のやる気のないページではなく、別サイトにて刷新されている。

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ネペンテス サミットのお知らせ

今年のクチンツアーについての詳細がきまりました。
オフィシャルサイト(英文詳細)はこちらでご確認ください。
http://www.wildborneo.com.my/conference2007/index.html

■会議及び2日間の自生地ツアーの参加費用
5月31日までの予約の場合、$300、6月1日以降の予約の場合 $350です。
これには2日間の会議の参加費用、2日間の自生地探検費用の全てが含まれてます。
僅か2日間の探検で低地性のNepenthesの全てが確認できます。
N.ampullaria N.gracilis N.mirabilis N.albo-marginata N.rafflesiana N.hirsuta
N.reinwardtiana N.bicalcarata N.northiana N.trichocarpa N.kuchingensis
N.bauensis N.hookeriana 他

なお、宿泊費用は含まれてません。宿泊については別途ご案内します。
昨年同様に、1泊8.000円程度で豪華なホテルに宿泊可能と思われます。

お申込はこちらから
http://www.wildborneo.com.my/conference2007/form.html

なお、MURUへのオプショナルへの参加については、参加人数によって費用が変動するようです。そして山小屋のキャパシティの関係で、10名が限界のようですので、早めにお申込することをお勧めします。

■日本ークチン往復航空運賃
日本からクチンまでの飛行機の予約ですが、マレーシア航空に直接電話して各自で申込をお願いします。→マレーシア航空 予約課 電話 03-5733-2111

成田発着の場合 KL=クアラルンプール 
8/17 10:30成田発 16:40 KL着  MH 089  18:05KL発 19:50 Kuching着 MH2538
8/22 08:20 Kuching発  10:00 KL着 MH2713 11:00 KL発  19:10 成田着 MH 070

関空発着の場合
8/17 12:00関空発 19:40 KL着 19:40 20:50 KL発 → Kuching着 22:35
8/21 20:00Kuching発 → KL着 21:40 23:45 KL発 → 関空着 07:15

(翌日の8/22朝着)

上記以外の経路の場合は、各自航空会社にお問い合わせの上、ご予約ください。

今現在では往復の運賃及び空港使用料、燃料チャージで合計92.090円です。
電話予約後にFAXで申し込み用紙が送られてくるので、72時間以内(3日以内)に指定の口座に送金することになります。現金振込みのほか、クレジットカードでのお支払いも可能です。

支払いは航空運賃は直接マレーシア航空へ、国際会議参加費用は直接マレーシアへの
支払いとなります。JCPSが参加費の一部を回収したり、立て替えなどは致しません。
各自の責任で航空チケット及び国際会議への参加の手続きをお願いします。

なお、8/17-8/21までのホテルの滞在費用のみ、JCPSで手配します。(金額などは後日)

往復航空券       約92.000円
国際会議参加費用  約36.000円
ホテル滞在費用(4泊) 約30.000円
合計 約160.000円程度で4日間Nepenthes漬けです。自生地を一目みたいという方は是非
この機会にご検討ください。

参加希望者はお早めにお問い合わせください。
なお、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

ネペンテスサミット詳細(日本語)
http://homepage3.nifty.com/jcps/kuching07.htm

田辺

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タモリ倶楽部

日本食虫植物愛好会のメンバーが「タモリ倶楽部」に出演します。

■番組名 タモリ倶楽部 テレビ朝日系列
■日 時 4月6日【金】 深夜24:15-24:45
(関東地方以外は放送日時をご確認ください)
■出 演 タモリ 江川達也 ほんこん 【敬称略 順不同】
(JCPSからは田辺直樹、坂本匡一、大内光洋、真下裕司ら7名出演)

是非ご覧ください。

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豪州産珍品 セファロタス

Rimg1853 左の写真はオーストラリア産の珍品 セファロタスである。

一昔前はレアモノとして人気があり、高値で取引されていたが、ここ最近はどうであろうか? かつての価格よりはかなり安くなったとはいえ、以前人気モノである。価格は中苗以上親株サイズで2.500円から4.000円前後はする。決して安くはないが、食虫植物ファンならば、一度はこの手で栽培してみたいと思うであろう。

最近はジャイアントタイプなるものが流通しているようだが、私見では栽培環境による変異と見ている。自生地では握りこぶし大の袋をつけるという。そこまで大きくしなくても、一鉢に沢山の袋をつけさせることが出来れば、それはそれで圧巻である。

栽培方法は意外と簡単である。暑さにも寒さにも強い。以前は夏は涼しい場所にとか言われていたこともあったが、全然マチガイで、ガンガンに日光に当てて育てよう。

また冬は凍らない程度の保護で充分である。

一番のポイントは空中湿度で、出来れば通年水槽内で管理することをお勧めする。当方では1坪温室内に置いた60cm水槽の中に入れて、真夏以外は硝子の蓋をして管理している。終日日光が当たる温室であるが、元気そのものである。

植え込みはミズゴケで充分であるが、鉢の半分以上は砂利系(鹿沼土、軽石、赤玉土などの配合)のほうがベストである。そして縦長の鉢を使うことだ。根は太く真っ直ぐ下に長く伸びるので、根の成長を妨げてはならない。また鉢は素焼きにこだわることは無い。ビニール鉢などでも充分生育する。

肥料はハイポネックス1000倍液を袋に直接注入するのが効果的である。

写真の株は葉挿し増殖したもので、親指大程度の袋が付いたものである。複数株余剰がありますので、1株3..600円(送料別)で販売いたします。

数が少ないので、ご注文はお早めにご連絡ください。

メール jcps.tanabe@nifty.ne.jp  田辺まで

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タモリ倶楽部 放送日変更

以前お知らせしたタモリ倶楽部への出演ですが、
放送日が諸事情により3/30から4/6に変更になりました。

4月6日(金)深夜24:15-24:45

テーマは「食虫植物」です。

タモリさんは勿論、漫画家の江川達也さん、芸人のほんこんさんらと激しく楽しく絡んできました。

食虫ファンでないかたも充分楽しめる番組になっているかと思います。

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ピンギキュラ満開

Albida 左の写真はP.albida。あまり普及していない品種でしょう。原産はキューバ、花は1年中開花す続け、真冬でも次々花茎を上げてきます。しかし温度が足らないのか、なかなか結実してくれません。

この株も3年目ですが、殖えもせず、減りもせず、1株のまま維持してます。意外と長生きのようです。なんとか種子を取りたいものです。

Lilacina これはP.lilacina 数年前までP.sharpiiがP.lilacinaという名前で出回っていたが、こちらが本物のP.lilacina.花がまるで違いますが、植物体だけでは区別が出来ません。(ややP.lilacinaのほうが大きく、花茎も長い)

これも上記P.albida同様になかなか結実してくれない。P.sharpiiは何もしなくても勝手に結実し、雑草化するぐらい繁殖力旺盛なのであるが、こちらは全く持って殖える気配が無い。チェコの業者から用意に輸入できるので、沢山入れて他株交配をして健全な種子を得たいものである。

上記2品種はカテゴリー的にはメキシカンピンギキュラのグループであるが、栽培方法は熱帯ドロセラに準じて、年中高温多湿にして管理するものである。P.filifoliaやP.lusitanicaと同じと言った方が判りやすいであろう。

Agnata1 これは、P.agnataである。花を見ればまあ、普通のP.agnataである。しかし株本体(下の写真)を見ていただければ多少の違和感を感じるであろう。

草姿はP.agnataらしくないのである。もし開花しなければ、Agnata2P.moranensis系の一種かと思ってしまう。

この株は探検家の宮本氏がメキシコにて採集したものである。正確な品種名は不明である。

栽培方法は特別難しくなく、普通のメキシカンピンギキュラの管理方法に準じて栽培している。

Kondoi 最後はこちらです。ピンギキュラ属の中で非常に綺麗で特徴的な花をつけるP.kondoi CP2である。今がまさに開花時期で、株元からも沢山の花茎を上げてます。

毎年良く開花はしてくれるが、不思議と結実はしにくい。また育種家のお陰で多数交配種が存在するが、不思議とP.kondoiを片親にした品種が見当たらない。交配しづらいのか、その原因はわからないが、この花の特徴は是非園芸品種として育種していきたいところである。

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Nepenthes Summit in Kuching 2007 追加情報

ネペンテスファンの皆様 サミットの追加情報です。

今年の8月にネペンテスの聖地、ボルネオクチンにおいてネペンテスサミットが開催され
ます。

Muluへのオプショナルツアーが2つ用意されてますが、国際会議は参加せず、
8月22日-25日 Pinnacles(CAMP5)のみの参加の場合、
8月26日-30日 MULU NATIONAL PARK(MULU Summit CAMP1-4)のみ参加の場合、
も可能かどうか問い合わせておりましたが、原則として、国際会議への参加した方が
優先だそうです。
とくにCAMP1-4へは山小屋のキャパシティの関係で、参加者が10名と、限定されるよう
です。

日程的にも体力的にも、8/22-8/25のCAMP5のコースをお勧めします。
つまり、国際会議への参加を前提にして、
8/17日本出発
8/18 国際会議
8/19 国際会議
8/20 BAKO国立公園
8/21 午前 BAU 午後 Serian
8/22-8/25 MULU Camp5(オプショナル)

がベストなコースかもしれません。
なお、8/21は午前にN.northianaの聖地BAUへ、午後は100年以上生育している
N.bicalcarataの大群生地であるSerianへ行くことになりました。
他にN.ampullaria N.gracilis N.reinwardtiana N.mirabilis N.albomarginata
N,rafflesianaなど多数見れます。

オプショナルツアーに参加しなくても、8/19 8/20の僅か2日間だけでも原種でN.ampullaria N.albo-marginata N.bicalcarata N.gracilis N.mirabilis N.hirsuta N.reiwardtiana N.northiana N.rafflesiana とそれらのバラエティが観察できます。

さらにオプショナルツアー(MULU Camp5)でN.vogelii N.veitchii N.tentacukata
N.faizaliana N.campanulataなどの希少性も確認できます。

修正後の日程詳細はこちらです。ご確認ください。
http://homepage3.nifty.com/jcps/kuching07.htm

日本とクチンの往復航空運賃は3月末に発表されるのでもう暫くお待ちください。
また現地滞在費用(ホテルなど)やオプショナルツアーの参加費用などもあわせて来週
をめどにお知らせします。

なお、成田以外の発着については、こちらで調べます。関空発、名古屋発などあります。
またマレーシア航空以外でよろしければ、福岡空港からの発着もあるようです。
ただし、マレーシア航空以外の便を使う場合は各人で手続きをお願いします。
いずれにしてもクアラルンプールまでは日本の各所から発着してますので、最寄の
空港からの発着をご検討ください。

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夢の島 再び

Rimg1750本日、夢の島まで行ってきました。
ご存知のとおり日比谷花壇の職員が常駐し、全てを運営してます。
メインの熱帯ジャングル温室内の日当たりのよいところにネペンテスは数本地植えされてます。また展示ホール(講習会やったところ)にも見事なアラタがぶら下がってます。この株はここにおいてからボコボコ袋が付くようになったようです。強い日照と夜間の高湿度が原因かと。

Rimg1753_1 2Fの食虫温室では、サラセニアとハエトリソウが展示。しかもハエトリには花が咲いてます。メキシカンピンギが腰水されビショビショ状態で腐りかけてます。
早速ハエトリソウとサラセニアの本来の管理方法とメキシカンピンギの育て方の技術指導です。

昼をはさんでバックヤードでも技術指導。植替え実演等フルコース指導。

そしてラベル落ちの品種鑑定です。ほとんどのものが判明しましたが、2.3不明なものありますので、この品種名わかったらお知らせください。

写真上 古都シリーズの交配っぽい

写真下 ソレリーアグロー古都か?

今年は展示会、即売会、講演会等イベントを行う予定なので、栽培指導も含めてよろしく!ということになりました。
日程など詳しいことはまだ決めてませんが、今年は夢の島が熱くなりそうです!

下の写真はどちらもアラタです。見事な作りなのでアップしておきます。

Rimg1754

Rimg1755

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ドロセラ システィフロラ開花!

Rimg1724_1 今朝、栽培場を見ていたら大きな花が咲いていた。

これはD.cistiflora shades pink through whiteというアレン由来の種子からの株だ。綺麗な薄ピンク色の花も魅力だが、なんといっても花がでかい!

栽培方法は非常に簡単で、南アフリカ産の入門種といえましょう。左の株も外に置いた水槽の中に入れっぱなしでした。寒さにも強いです。

Rimg1725余剰苗が2株ある(画像参照)ので希望者に分譲します。1株1.000円のご奉仕です。希望者はメールください。

Rimg1723 もう1株はD.crysolepis、南アメリカ産の珍品だ。夏の暑さに弱いといわれているが、どうやら嘘臭い。非常に丈夫です。そして株の中心から花芽が出てきてます。

恐らく1ヶ月以内に開花、結実するかと思います。種子が出来ましたら、上記D.cistifloraとあわせてSEEDBANKにて提供いたしますので、ご期待ください。

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輸入トラブル

というほどのことでもないが、海外から植物関係の輸入を初めて10年程経つが、初めての経験をしたので、ここに書いておこう。

今回輸入したのは植物関係の書籍。Pitcher Plants of Americasという新書を10冊輸入した。著者であるイギリスの知人から直接仕入れたものだ。1冊だけサンプルで送ってもらっていたが、かなりいい本なのでまとめて10冊輸入することにしたのだ。

通常EMS(国際速達郵便)かDHLを使うのが一般的であるが、何をどう勘違いしたのか、一般貨物扱いで発送したのだ。つまりコンテナ扱いということ。たかが本を10冊輸入しただけなので、一般貨物とは驚いたが、おまけにDoor to Doorではなく、Door to Airpotとなっていることだ。通常Door to Door つまり、私の自宅まで配送してくれるはずが、成田空港の倉庫止まりということだ。

西濃運輸から電話があり、引き取りに来て下さいとのこと。また一連の通関手続きを弊社で代行できますときた。その手数料が8.000円弱、倉庫の保管料も1日経過するごとに加算されるという。またそれらとは別に自宅までの配送料は別途かかるとのこと。

なんか新手の振り込め詐欺かと思ったぐらい訳がわからなくなった。たかが本を10冊輸入しただけで総重量は僅か10kg程度。本体価格と送料で約73.000円(一冊あたり7.300円)なのに、手数料だの保管料だの冗談じゃないと思い、自分で全てやることにした。

つまりは自分で成田空港の貨物地区まで行き、税関にて通関手続きをして、倉庫から荷物を持って帰るということだ。

仕事を上手く調整して、朝早く快速エアポート成田で9時ごろに成田空港第2ビルに到着。昨年末のキナバル以来であるが、気分はスッキリしていない。そこから歩いて貨物地区へ。最初は西濃運輸で必要書類を受け取り、隣の合同庁舎で通関手続き。やや横柄な若造がタメ口で説明をする。

「輸入価格が73.000円程度なので、正式書類による通関と簡易書類による通関がありますが、正式書類による通関は、あちらで書類を購入していただきます」という。書類がいくらなのか知らないが、余計な支出は避けたいので、簡易書類による通関を希望。どちらでもよいのであれば、無料に越したことは無い。理解に苦しむシステムである。

簡単な書類に必要事項を記入する。書籍については関税はフリー(まあ当たり前だ)、税関職員による開封検査が必要と判断されると、更にお金と時間がかかるので、サンプルで1冊本を持参して「輸入したものはこれです」と提示した。無愛想で口の利き方を知らない若造職員がペラペラと本を見ている。どうやら開封検査はなさそうだ。

関税はかからないが消費税(5%)は通常かかると思っていたが、どうやら非課税らしい。理由はわからないが、若造の気が変わらないうちに申告書の記入をしませて、倉庫に向かう。

関係ない話だが、お役所の合同庁舎にはコンビニ、銀行、そして食堂まで完備されている。うらやましい職場環境である。

海外からの大きな荷物が並び、大型トラックの行き交う場所である。税理士試験の受験科目である消費税の理論で「保税地域」とか「保税倉庫」という単語が出てくるが、まさにその現場にいるわけだ。そこで書類を提出し、約10分ほど待つと私の荷物が出てきた。

他の荷物はフォークリストなどで運ぶほど大きいものばかりであるが、私の荷物はタテヨコ高さが20cmx30cmx25cm程度の小さい梱包。(^O^) 保管料は683円で1日辺り100円チョット加算されていくらしい。

受け取った荷物はキャリーに括り付けてご機嫌で帰宅。結局往復の交通費と保管料だけの支出であった。まあ時間はかかったが、全ての手続きを委託していたら1万円以上はかかっていたであろうことを考えれば安く上がったものである。

半日かかってモノを引き取りに行ったわけだが、発送者がDoor to Doorと手続きしてくれてさえいれば、このような面倒なことは起きなかったわけで、早速メールで文句を言っておいた。

ということで、追加で10冊入荷しました。先週発売した4冊はソフトカバーで7.500円であるが、今回仕入れたのはハードカバー(中身は同じです)で著者の